むくみの原因ってなに?


むくみの原因は大きく分けて4つあります。

血行不良


血流が悪くなると、血液に含まれる水分が外側に溢れて、細胞の隙間などに溜まって膨れた状態になります。

筋力低下


中高年になると筋力が低下します。脚の筋肉のなかで主にふくらはぎは、血液を心臓に送り返すためのポンプの役割をしています。

筋力が低下するとポンプ作用がうまく働かなくなり、血液が脚に留まりやすくなります。

こういう場合のむくみは、一晩寝ると治まるのが大半です。

水分の摂り過ぎ


ひとの適切な水分摂取量は、体重の1/30とされています。
体重(kg) / 30 = 必要な水分摂取量(L)

60kgの方なら、60kg / 30 = 2L となります。この量を越えて汗などで発散できない状態が続くと、からだの水分バランスがおかしくなり、むくみがでます。

塩分の摂り過ぎ


塩分を摂り過ぎると、からだが塩分濃度を調節しようと水分の発散を抑えます。それによってむくみがでます。



この他にも、ホルモンバランスや寝不足などからくるものもあります。

また、ずっとむくんでいる場合、肝臓などの疾患が考えられますので、「おかしいな?」と思ったら病院へ行くことをお勧めします。

タグ:むくみ 原因
posted by YJ | Comment(0) | むくみの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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